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いつも同じ側で持たないようにしましょう
通勤バッグは毎日持ち、しかも大変な通勤ラッシュを乗り越えていくものです。
正しい持ち方をしないと、バッグだけではなく体を痛めてしまいます。
いつも同じ側の手で持ち、同じ側の肩にかけるのはよくないのです。
例えばショルダーバッグを、何年も何年も同じ側にかけていると、そのうち体が傾いてしまうのです。
体が傾くと、姿勢が悪くなるだけではなく、健康に支障をきたします。
余分なところに脂肪がつくようになってしまいます。
また内臓が圧迫されるため、便秘になりがちです。
体全体の骨にずれが生じるわけですから、その影響で腰痛や頭痛に悩まされることもあるようです。
通勤バッグは、毎日違う側の手で持ち、違う側の肩にかけるべきです。
正しいお手入れ方法で長く愛用しましょう
せっかくの革の通勤バッグは、長持ちさせたいですよね。
正しい方法でお手入れすることで、バッグの寿命は変わってきます。
キズをつけないように丁寧に扱うことはもちろんですが、汚れも落としてあげましょう。
天然皮革でできた通勤バッグを使っている場合は、使うたびにブラシまたは柔らかい布でふくようにして、汚れを落としてあげましょう。
クリーナーや防水スプレーは月に1回くらいで大丈夫です。
ものによってはシミを作ってしまうので、まず目立たないところで試してから使うようにしましょう。
バッグが色あせてしまった場合は、同じ系統の色のクリームを塗りこんでなじませてください。
クリームはたたくように塗りこむといいですよ。
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